~師走~

今年も早いもので12月となりました。今年は新型コロナウイルスの影響で暗いニュースが多い中、ドラマ「半沢直樹」や漫画「鬼滅の刃」が日本中を盛り上げてくれました。

 ※ 以下ネタバレありなのでご注意ください。

私もどちらも録画して何度も見るくらいハマりました。グッズを買いあさり、パソコンやケータイの待ち受けを変え、とにかくアホかと思われるぐらいに影響を受けました。

今でも大事な仕事に行く道中なんかは「半沢直樹」のテーマソングを車内で流して気持ちを高めることもあります。

菅さんが国会で「全集中の呼吸で答弁」と言ってスベッていましたが、私は口だけではなく「呼吸法」をネットで調べて実際に集中力を高めたりするようになりました。

この主人公達は本当にすごい人です。半沢直樹や竈戸炭治郎のようにはなかなかなれません。自分と比べてしまうと、自分はなんてダメなヤツなんだと思ってしまいますので、私はいつもサブキャラに感情移入しています。

「半沢直樹」であれば半沢の部下の森山雅弘。

「鬼滅の刃」であれば炭治郎の同僚の我妻善逸。

といったところでしょうか。

この二人の共通点は、まだまだ未熟だけれども「誰かのために…」という信念を持っているところだと思います。

特に善逸はとてもヘタレなのですが、やる時はやる。本当はちゃんとした人間になりたい…誰かの役に立ちたい…誰よりも強くなりたい…と夢見ている少年です。

そして物語の終盤では自分を育ててくれた師匠のために、上弦の鬼をあっさり倒すほど強くなりました。

「誰かのために」と思えば、人は強くなれるのでしょうか。

「お客様のため」、「従業員のため」、「家族のため」

私も意志の弱い人間です。ヘタレです。でも「誰かのために」という気持ちだけは忘れずに頑張りたいと思います。

さて、今年は年末調整の大改正、固定資産税の減免措置など、例年より大忙しの年末となりそうです。

くじけそうになった時はまた待ち受けを変えてグッズを買って頑張ります!

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