「リブート」最終回
※ドラマ「リブート」のネタバレを含みますので、ご注意ください。
最近めっきりテレビを見なくなりましたが、日曜劇場のドラマは大好きでよく見ています。この冬は鈴木亮平主演の「リブート」が楽しみでした。
といっても確定申告時期は全く見ていなかったので1話~8話までは先週の休日に一気に見ました。なんせこのドラマはなかなか重い内容だったのですが、最後は史上稀に見るハッピーエンドなドラマでした。
ただ、このドラマで非常に考えさせられる内容だったのが、「闇バイト」の存在でした。闇の組織の末端としてこの闇バイトは登場するのですが、本人たちは何のためにその悪事をさせられているのか全く分かっていないというところが恐ろしいのです。
「ただこの人を騙すように指示された」「ただこの人を誘拐して監禁するように指示された」「だれの指示かは分からない」
そこでは明日を生きるお金がない人たちが雇われています。そこには親のいない未成年の子供たちも含まれています。
バックヤードには大金を動かしている組織があります。裏社会や政治家などの間で、汚いお金がやり取りされています。
あくまでドラマのお話ですが、現実世界にこのようなことが起こっていることに警笛を鳴らすようなドラマだったと思います。
あんまり書くと私が消されるかもしれません。